人生初めての一眼レフフィルムカメラを購入

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前回の記事の通り、「PRIMA MINI II」というフィルムカメラを持っているが、コンパクトカメラなので、露出を手動的にコントロールできず、カメラの魅力をあまり感じていない。

最近、ヨドバシカメラで「写ルンです」とコダック社の「FunSaver」を買って写真を撮ってみたが、プリントした写真が美しくないわけではないが、 露出パラメータがあらかじめに定着したため、柔軟性が欠如だと思っていた。自分でフィルムを交換でき、露出もコントロールできるフィルムカメラを入手したいという考えはますます強くなっていた。

ネットで色々な情報を調べると、今の中古フィルムカメラが安くて、気軽に入手できるようだ(ここ数年中古カメラが結構人気になってきたため、値段が倍僧になった場合もあるが、デジタルカメラと比べるとまだ気軽に入手できると言える)。

露出を最大限にコントロールしたいため、一眼レフ機種を探した。最後にレモン社さんで「ペンタックス SL + SMC Takumar 55mm F1.8」を入手した。

こちらが完全機械的な機種だ。「ペンタックス SP」という露出計を付いた機種もあり、値段もほぼ同じだが、どちらでも1960 年代発売した機種のため、半世紀を経て電気露出計が動作不良になった可能性が高い、電気部品が一切なしの機種を選択したほうがいいと思っている。

取扱説明書が付いていないが、このサイトで英語版をダウンロードできる。また、ペンタックスの公式ホームページで日本語版の「ペンタックス SP」使用説明書も入手可能だ。機種が違いが、露出計を除く機能はほぼ同じのため、参考として助けられる。

説明書を従って早速フィルムを巻き上げた。日本ではフィルムの入手が便利だと言えるが、やはり選択肢が昔より限られた。カラーネガフィルムは基本的に富士フィルムとコダック両社しか選ばれない。今回はヨドバシカメラで入手した富士フィルムの「SUPERIA PREMIUM 400」を試してみった。現像はカメラのキタムラさんに依頼した。

流石一眼レフ、 コンパクトカメラ との違いが一目瞭然!なお、コダックは黄色味が強いに対して、富士フィルムは青、緑が鮮やかが特徴と言える。今度コダックを試そうと思う。

ちなみに、いま日本の現像機には富士シリーズのシェアが高いそうだから、富士フィルムの現像は当日仕上げできる店が多い。一方、コダックの現像は、富士現像機で現像する場合、 当日仕上げもできるが、ビックカメラやヨドバシカメラでコダックの現像を依頼したっら、品質を追求するためコダック純正現像屋さんに外注する場合が多そうだ(上記のコダック社の FunSaver は現像品質が結構悪い、ISOが高いも一因かもしれないが、富士シリーズで現像さらたことも関係があるようだ)。だから、コダックの現像は仕上げまで結構時間がかかりそうだ。

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